中学生の頃からニキビ跡に悩まされていて、雑誌に載っていた、ニキビに良いという洗顔フォームや、中学生のくせに化粧水を買っては顔につけたり、髪に顔がかかるせいだと言われば髪はお団子にまとめ、枕カバーは毎日替えたりしましたが全く効果はありませんでした。

 

ある日、雑誌で肌のきれいな同じくらいの年齢のモデルさんが、野菜のたっぷり入ったスープやサラダを毎日食べている、肌がきれいなのはそのおかげだと言っていました。

 

そこで、とにかく野菜を食べるようにしました。

 

もともと食生活は炭水化物が多かったのですが、色々な種類の野菜をたくさん食べるようにしました。

 

あわせて、ビタミンCなどのサプリメントもとるようにしました。

 

その後、ネットなどで、化粧品よりも何よりも、食事の改善が一番効果があるということを知りました。

 

ビタミンをはじめ、バランスよく栄養をとることによって、体の機能がスムーズに働くようになる、たとえば血のめぐりがよくなれば、必要な栄養素も体の隅々まで運ばれるようになる、そうすると新陳代謝がよくなるので新しい肌が作られ、ニキビ跡も薄くなると書いてありました。

 

また、カップ麺やファストフードばかり食べていると、それらを消化させるのに、体内の消化酵素を大量に消費してしまい、そうすると代謝に使う酵素が少なくなってしまうということも知りました。

 

代謝が悪くなり、栄養が行きわたらず滞ってしまい、体の代謝も悪くなってしまい、結果、肌の代謝も悪くなってしまうということ、逆に酵素のたっぷり入った生の野菜や魚を食べると、消化にたくさん酵素を使う必要がないため、その分代謝に酵素を回すことができる、そうすると体の代謝もよくなり、栄養素が体の隅々まで行きわたり、サプリメントの栄養もしっかり行きわたるので肌もきれいになるということを知り、ファストフードはあまり食べなくなりました。

 

野菜を意識して食べるようにしてからは、半年もしないうちにきれいさっぱり跡なんてなくなってしまいました。

 

ビタミンCをはじめ、色々なビタミン・栄養素をたくさん摂取すること、なるべくカップ麺などは避けること、継続的に続けることがカギだと思います。